アコースティックギター・ファン必聴!あのリック・ラスキンの名盤がCDで復刻しました。アコースティック好きならこの絶妙のフィンガーピッキングを絶対にお 聞きのがしなく。
ホーム|カテゴリ別商品一覧: ラスキン名義アルバム > 70年代Six String Conspiracy
商品詳細
Six String Conspiracy

Six String Conspiracy[Rick Ruskin]

販売価格: 3,000円 (税込)
[在庫あり]
数量:  枚

【入荷しました!】

ラスキンファンの皆様、喜んでください!つ、遂にこの日が来ました!

大変長らくお待たせしまして申し訳ありませんでした。ラスキン70年代名盤復活シリーズの最後を飾るこのアルバムが、ようやくリリースの運びとなりました。長かった〜!

全編アコースティックギターのインストゥルメンタル集で、ラグありジャズありビートルズありガーシュインありとバラエティに富み、どの演奏でもラスキンの絶妙なフィンガーピッキングが堪能できる濃密な一枚です。

そもそも、このアルバムをCDでリイシューしたいと思ったのが、この名盤復活シリーズを始めるきっかけでした。遂にこの日を迎えると思うと感慨ひとしおです。

またもや500枚限定プレスですので、ラスキンファンなら、お早めにご注文ください。代金は、後払いの銀行振り込み、郵便振替、代金引換でOKです。

ところで、"Six String Conspiracy"のリリースを記念して特別キャンペーンを実施します。

【特別キャンペーン】
 ↓ ↓ ↓ ↓
この"Six String Conspiracy"をご注文の際、"Microphone Fever"とあわせてご注文の場合は、合計額からなんと1000円ディスカウント致しますディスカウント後の正しい代金は発送の際にメールでご案内致します。是非この機会にセットでどうぞ。


"Six String Conspiracy"
※初回ロット500枚限定紙ジャケット仕様
ボーナストラックつきで全17曲。TAB譜(1曲)付です。
※TAB譜はPDF形式のファイルでCDに収録されていますので、パソコンで開いてご覧ください。


商品詳細
曲目:Good Vibrations/I Left My Flute At Irving's/Stealin' Home/Gatlin/Frere Jacques/Georgia Camp Meeting/Jingle Bell Rock/Goin' and Rollin'/Prelude Number Two/A Minor Little Incident/Blue Monk/Rowena and The Nome/Here, There and Everywhere/Six String Conspiracy/Sweet Georgia Brown/Slow Drag/Jamaican Graduation(Bonus Track)
さらに説明は続きます
(画像をクリックすると大きく見られます)
■ビーチボーイズのお馴染みのナンバーからスタートするこのアルバムは、全編アコースティックギターのインストゥルメンタルで占められていて、フィンガーピッキングの奥義が満載の超名盤。私はこのアルバムで初めてラスキンのことを知ってすっかりハマってしまいました。もう、25年以上も前の話ですが。

オリジナル曲は端正で品よく、そしてカバー曲も元曲の味わいを大事に演奏されています。これぞ、フィンガーピッキングのお手本というナンバーが盛りだくさんです。

"Georgia Camp Meeting"は、ラスキンがラグタイムもきちんと習得していることがよく判る好例。お師匠さんがゲイリー・デイビスですから当然ですが。この曲は多くのプレイヤーが演奏していますが、ラスキンのアレンジもベース音の移動がスムーズで素晴らしいです。他に、"Sweet Georgia Brown"や"Slow Drag"もラグタイムの一級品として聞き逃せません。きっと、弾いてみたいと思うはず。

かたや、"Jingle Bell Rock"の軽快なスリーフィンガーピッキングは、今更ながらに基本が大事と思わせられます。子供さんの前で演奏されると喜んで頂けそう。

さて、ちょっと変わったところで、ガーシュインの"Prelude Number Two"なんかはいかがでしょうか。ダークで妖しい感じをアコースティックギター一本で見事に表現しています。これまでのラスキンとは違った一面が見えてとても興味深い一曲。

続く"A Minor Little Incident"は、ハンマリングオンを効果的に活用したラスキンらしい曲。ローポジションで、こういう風にメロディを紡ぐのがうまいんですよね、ラスキンは。
■さて、このアルバムの白眉と言えば、まずはあのセロニアス・モンクの名曲"Blue Monk"でしょうか。モンク自身が特異なアーティストですが、同じブルースでも極力音数の少ないアレンジはその特異さを際だたせています。ここでラスキンは、そうしたモンクのキャラクターを壊すことなくギターに置き換えて表現しています。これは立派。

注目のもう一曲は、そうです、ビートルズの"Here, There and Everywhere"、これですね。ラスキンは毎回ビートルズナンバーをカバーしていますが、その中でもこのアレンジは屈指。これをこのまま弾きたくて、過去、どれほど苦心したでしょうか。でも案外ポジションは簡単で、あらためてそのアレンジセンスに驚かされます。

今回も紙ジャケット仕様で、限定500枚プレスです。いつものようにTAB譜1曲つきです。

【特別キャンペーン】
この"Six String Conspiracy"をご注文の際、"Microphone Fever"とあわせてご注文の場合は、合計額からなんと1000円ディスカウント致します。ディスカウント後の正しい代金は発送の際にメールでご案内致します。是非この機会にセットでどうぞ。

では、おはやめにどうぞ!

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス