アコースティックギター・ファン必聴!あのリック・ラスキンの名盤がCDで復刻しました。アコースティック好きならこの絶妙のフィンガーピッキングを絶対にお 聞きのがしなく。
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商品詳細
Microphone Fever

Microphone Fever[Rick Ruskin]

販売価格: 3,000円 (税込)
[在庫あり]
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ただいま、絶賛好評発売中です!

お待たせ致しました。ラスキン70年代名盤復活第2弾、遂にリリースの運びとなりました。ファーストアルバム「Rick Ruskin」から随分お待たせしまして、本当に申し訳ありませんでした。都会的センス溢れるラグタイムから、お馴染みビートルズカバーまで、ますます快調に飛ばすラスキンのフィンガーピッキングをとくと堪能ください。TAB譜(1曲)付です。
※初回ロット500枚限定。初回分に限りステッカー付き。紙ジャケット仕様。
※TAB譜はPDF形式のファイルでCDに収録されていますので、パソコンで開いてご覧ください。

 

商品詳細
曲目:Put Your Money Where Your Mind Is /You Won't See Me /Corvair's Exodus /Maze Music for Mice /Dog Bone /Goin' Home /Mr. Landlord /I Wish I Had A Voice Like Mick Jagger /Microphone Fever /C.C.'s Revenge /Goofin' With Gary /Take The Money And Run
さらに説明は続きます
聴き所はなんと言ってもビートルズの「You Won't See Me」。世界に数あるビートルズカバーの中でも屈指のアレンジと演奏であると、私は以前から公言してはばかりません。実に端正でそれでいてダイナミックなフィンガーピッキングです。サムピックを使ってるのかと思ったら、全然使ってないんだそうです。う〜ん、どんな爪してるんでしょう。

「Maze Music for Mice」は後の「Words Fail Me」に通じるラスキンらしいシンプルで情感豊かな作品。ギター2本をオーバーダブしていますが、1本でも弾けますね。

で、これですね、タイトル曲「Microphone Fever」。例によってハンマーリングオンの連続技にチョーキングを活かした導入部が渋い。しかし、後半のスピードについていこうと思ったら、ライトゲージでは、ちょっときついかもしれないので、ラスキンを倣ってエキストラライトゲージを張りましょう。

「C.C.'s Revenge」もハンマーリングオンが効果的。この曲では、6弦をDに落としていますね。
ところで、このアルバムではエレキもご機嫌で弾いています。これがまた、結構うまい。よ〜く聴くと、アコースティックギターと同じでハンマーリングオンとプリングオフが巧みですね。

あ、そうそう、ボーカルもそこそこ頑張ってはります。なかでも「Corvair's Exodus」なんかは、ある業界筋の方からは「ザ・バンドをほうふつさせるコーラス・ワーク」と評価されてて、あ〜、そういう聴き方もあるなぁ・・と関心しましたです。

でも、ラスキンは本当に「I Wish I Had A Voice Like Mick Jagger」なんて思ってたのかなぁ。

わずか30分そこそこのラスキン・ワールドですが、聴きどころ(弾きどころ)満載です。初回ロット数が、わずか500枚ですので、お早めにどうぞ。

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